トラフィーバー

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ミスタータイガース  ●会社員(34) 

阪神が開幕9戦目にして初めて甲子園に帰ってきた。
7勝1敗という成績を引っさげて。
当然のことながら甲子園のフィーバー振りは大変なものだった。
球場全体が黄色に染まっていた。
そして広島を軽く?ねじ伏せた。
選手たちは何の迷いもなくプレーに没頭していた。
すべてはうまく運んでいた。
それがまた球場のボルテージを否応なく高めていた。
あんな声援の中でプレーできる選手たちは幸せである。
パリーグから移籍してきた片岡選手なんかはびっくりしたはずである。
それにしても同じ日本の中でもこれほど大阪人が熱くなれるのはどうしてなのか。
名古屋や博多とはまた違った生命力がそこにはある。
星野阪神の新しい歴史への挑戦を期待しておこう。